英語関連の各種資格・検定
英語関連の有名な資格・検定といえば、以下のようなものが挙げられます。
・英語検定(英検)
・TOEIC(トーイック)
・TOEFL(トーフル、またはトフル)
細かく挙げていくとキリがないので、上記3つの資格にスポットをあててみたいと思います。
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[英語検定(英検)]
正式名称は「実用英語技能検定試験」。
英語検定とは、厳密に言えばいろいろな英語に関する検定を指すのだが、単に「英検」といった場合、この「実用英語技能検定試験」を指す。
かつては最も権威があった英語の検定試験。
1級から5級まで存在し、1級が最も難易度が高い。
各級のレベルについては以下の通り。
■1級(大学卒業レベル)
広く社会生活で求められる英語を十分理解し、また使用することができる。
■準1級(大学中級レベル)
社会生活で求められる英語を十分理解し、また使用することができる。
■2級(高校卒業レベル)
社会生活に必要な英語を理解し、また使用することができる。
■準2級(高校中級レベル)
日常生活に必要な英語を理解し、また使用することができる。
■3級(中学卒業レベル)
身近な英語を理解し、また使用することができる。
■4級(中学中級レベル)
簡単な英語を理解することができ、またそれを使って表現することができる。
■5級(中学初級レベル)
初歩的な英語を理解することができ、またそれを使って表現することができる。
余談だが、最近はTOEICやTOEFLの勢いに押されている。
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[TOEIC(トーイック)]
正式名称は「Test of English for International Communication(国際コミュニケーション英語能力テスト)」。
受験者は、聞き取り(Listening)100問と読解(Reading)100問の合計200問の試験を受け、各部門の合計点がスコアとして認定される。
スコアは絶対評価ではなく、全受験生との相対評価で算出され、10〜990点の間で5点刻みで評価される。
受験者数が非常に多いので、算出されたスコアは信頼性が高いことで有名。
よって、TOEICのスコアが企業の採用や人事評価において用いられることも多い。
国際的な試験であるが、受験者の殆どを日本人と韓国人が占め、欧米での知名度はあまり高くはない。
一度取得すれば終身有効の検定資格ではなく、受験の時点における本人の実力を確認するための試験なので合否判定はない。
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[TOEFL(トーフル)]
正式名称は、「Test Of English as a Foreign Language」。
日本など英語圏以外の国から、アメリカ合衆国やカナダへの留学・研究を希望する人を対象に英語能力を測定するもの。
大学側は、この資格の点数を大学入学判定基準の1つとすることが多い。
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・英語検定(英検)
・TOEIC(トーイック)
・TOEFL(トーフル、またはトフル)
細かく挙げていくとキリがないので、上記3つの資格にスポットをあててみたいと思います。
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[英語検定(英検)]
正式名称は「実用英語技能検定試験」。
英語検定とは、厳密に言えばいろいろな英語に関する検定を指すのだが、単に「英検」といった場合、この「実用英語技能検定試験」を指す。
かつては最も権威があった英語の検定試験。
1級から5級まで存在し、1級が最も難易度が高い。
各級のレベルについては以下の通り。
■1級(大学卒業レベル)
広く社会生活で求められる英語を十分理解し、また使用することができる。
■準1級(大学中級レベル)
社会生活で求められる英語を十分理解し、また使用することができる。
■2級(高校卒業レベル)
社会生活に必要な英語を理解し、また使用することができる。
■準2級(高校中級レベル)
日常生活に必要な英語を理解し、また使用することができる。
■3級(中学卒業レベル)
身近な英語を理解し、また使用することができる。
■4級(中学中級レベル)
簡単な英語を理解することができ、またそれを使って表現することができる。
■5級(中学初級レベル)
初歩的な英語を理解することができ、またそれを使って表現することができる。
余談だが、最近はTOEICやTOEFLの勢いに押されている。
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[TOEIC(トーイック)]
正式名称は「Test of English for International Communication(国際コミュニケーション英語能力テスト)」。
受験者は、聞き取り(Listening)100問と読解(Reading)100問の合計200問の試験を受け、各部門の合計点がスコアとして認定される。
スコアは絶対評価ではなく、全受験生との相対評価で算出され、10〜990点の間で5点刻みで評価される。
受験者数が非常に多いので、算出されたスコアは信頼性が高いことで有名。
よって、TOEICのスコアが企業の採用や人事評価において用いられることも多い。
国際的な試験であるが、受験者の殆どを日本人と韓国人が占め、欧米での知名度はあまり高くはない。
一度取得すれば終身有効の検定資格ではなく、受験の時点における本人の実力を確認するための試験なので合否判定はない。
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[TOEFL(トーフル)]
正式名称は、「Test Of English as a Foreign Language」。
日本など英語圏以外の国から、アメリカ合衆国やカナダへの留学・研究を希望する人を対象に英語能力を測定するもの。
大学側は、この資格の点数を大学入学判定基準の1つとすることが多い。
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